こんにちは!2026年南砺市(井波)に完全個室のマンツーマンサロンを開業予定の高松です。
refaberaでは「毎日の扱いやすさと楽に心地よく過ごせる」ように大人女性のライフスタイルを考えながらカットする事を大切にしています。
それは生活のステージや髪質なども日々変わっていくからです。
年齢を重ねてくると生活の中でも髪の事がどうしても後回しになってしまったり、髪質の変化から悩みが増えたりしませんか?
そんな大人女性も一緒に考えた最適なショートスタイルにする事で毎日の朝や夜にゆとりをつくれます。
それでも短くする事に不安もあったりすると思いますが、日常やあなたの好みや性格、色んな視点から考えるのでご安心ください。
私だけの意見、あなただけの意見ではなく一緒に考えて明日から楽になるスタイルを見つけましょう。
ショートがもたらすゆとり
①時間と心の余裕ができる
まずはショートヘア自体が毎日の慌ただしい朝と疲れている夜に時間と心の余裕をつくってくれるという事があります。
これは実際にお客様から聞いたショートにして良かった事の例です。
- 洗うのも乾かすのも直ぐに終わるしすごい楽
- 朝のセットも簡単に終わる
- シャンプーもトリートメントも使う量が減った
- スタイリングもしやすい
- 切るスパンは短くなるけど、普段楽すぎてもう伸ばせない
などなど。
普段、髪の為に使う時間もサボるわけじゃなく短縮できて、使うシャンプーやトリートメントの量も減らせる。
もしあなたが今ミディアムやロングなら
「あ〜時間かかるし髪乾かすのめんどくさいなぁ」「シャンプーもう無くなっちゃった・・また買わなきゃ」
↓
「すぐ乾くし乾かそう」
「シャンプー全然なくならないし次切りにいくまで全然もちそう」
に変わります♪
結果的にそれが髪や頭皮をいい状態に保ち、いつも楽に扱える髪づくりにも繋がりますよ。
②白髪が目立ちにくい
これは意外に知らない人も多いポイントなんですが、ショートスタイルの一部では自分でも気になりにくい、人から見られても白髪が目立ちにくいというメリットがあります。
「一部ってどういうこと??」と思いますよね。
一部というのは分け目のないショートスタイルです。
伸びてきた時、白髪が気になってくる部分はどこでしょう??
・分け目
・顔周り
この2つが代表的だと思います。
分け目のないショートは分け目が無いのでそもそも気になりません。(小泉構文みたいですみません)
そして、髪を縛る事もないので自分でめくらない限り顔周りも見える事はありません。
初めて分け目がないショートにされた方は次の来店時に「気にならなかった」と言われる方も多いですよ。
③ボリュームが出てふんわりしやすい
髪の上部にボリュームが出しやすいのもショートのメリットです!
「ボリュームが出にくくなってきたなぁ」
と感じた事はありますか?
ボリュームが出ない原因はいくつかありますが、髪の長さはその中でも重要なところなんです。
ある程度短くして乾かし方をほんの少し変えるだけで簡単にふんわりとします。
ショートにする時の注意点
クセに左右される
ミディアムやロングに比べて、クセによって広がったり、襟足が浮いてしまったりする事があります。
これは、髪の長さによる重さがなくなってしまう為です。
改善法はあるので後から紹介します。
スタイルを保つには長くても2ヶ月以内のカットが必要
髪は平均的に月に1センチほど伸びると言われています。
ミディアムやロングの時は2センチの伸びは前髪意外は気になりにくいものですが、ショートの場合は2センチ伸びると「何となくまとまりにくくなってきたかな?」となる事があります。
デメリットの改善方法
クセで広がる場合
オススメはポイントや『全体の髪質改善ストレート』や『クセを活かす』という方法です。
・とにかく楽にまとまって欲しい人は『ストレート』
・スタイリング剤をつけたり3分くらいなら頑張れるという方は『ストレート』や『クセを活かす』
がオススメです!
カットだけでの改善にはどうしても限界があります。
良く聞く『クセを活かす』というのも現実的にはスタイリング剤をサッとつけた方がクセが不満から素敵な個性に変わります。
絶対に何もつけたくない!という方が『クセを活かす』を選ぶとただ広がってしまうスタイルになる事もあるんです。
髪のクセと毎日の生活と性格も考えながら、あなたにピッタリのショートを一緒に考えましょう!
襟足が浮いてしまう
今までキュッと襟足がくびれた収まりの良いショートにしたいのに「襟足が浮いてるからやめた方が良いですよ」「襟足のクセが強いのでできません」と断られた経験はありませんか?
【refabera】ではそんな悩みにお答えする為に『補正ブロック』や『ポイントストレート』を使いそんな方にもキュッと襟足がくびれたショートを叶えます。
補正ブロックとは下の写真の様に部分的に目立たないツーブロックを入れる事です。
※補正ブロックのネーミングはオリジナルです。




ショートを続ける方にはオススメです。
ある程度(ミディアムくらい)まで伸ばしたりショートにしたりを繰り返される方にはオススメできません。
カットのこだわり
スキバサミを乱用しない
重いから広がるからと、とにかくスキバサミだけで軽くする事はしません。
なぜかというと、それをしてしまうと髪のパサつきも強くなってしまいまとまりにくくなります。
髪が伸びてきた時の収まりも悪くなり、とにかく軽くしつづけると写真の様な状態にもなってしまいます。
この様な状態になってしまった時には重いのも多少我慢しながら一旦この軽過ぎる毛先がなくなるまで育てるしかありません、

この時は、説明させていただき大丈夫な範囲で重さを落とし、毛先の部分を無くす様に育てていく方向になりました。
髪質を見極めながらスキバサミ以外にも『スライド』『ルーツ』といった技術も使いながら、重すぎない楽な髪型を提供させていただきます。
マニュアル通りに切らない
マニュアル通りの切り方を頭にいれつつも、全てマニュアル通りに切らない様にしています。
「???」ってなりますよね。
簡単に言ってしまうと、クセの強さ生え方の向きに合わせる事を1番に考えて切っています。
人って基本的には右と左で生える向きが違ったり、前と後ろでクセが違ったりしているんです。
クセがほぼ無い方ならまだしもクセがある程度ある方にマニュアル通りに切ると右と左の長さが違うとかいった事が起きてしまうんです。
左右同じ長さに切るわけじゃなく、クセに合わせて同じ長さに見える様に切る事もします。
まとめ
今回はショートカットがくれる余裕や、ショートを断られて出来なかった人も諦めなくていい方法など、私の考えるショートカットについてでした。
挑戦したいけど悩んでいたり、諦めていたけど「もしかして私もできるのかな?」と思った方は、ぜひ一度ご相談ください。
必要な技術だけを使いながら、朝に少しの心のゆとりを作る髪型を一緒に考えさせていただきます!
「予約前に相談してから決めたいな」と思われた方も不安を解消できるか聞いてみたいという方も公式LINEからお気軽にご相談ください!
それでは、あなたの明日にゆとりと笑顔を♪
またベラ〜